2009年12月26日土曜日

同感の衝動買い


おはようございます。思い切って買った時の善し悪しは誰しもあることですので、「分かる、分かる」と同感でした。
衝動買い日記:鹿島茂http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E8%8C%82より

衝動買いについては、女性エッセイストの独壇場だが中央公論社の編集者から勧められて書くことにした。OLや女子学生のパソコンのアクセスが多いのが日常生活の出来ごとや買い物の報告だそうです。「凡人の日常生活の小さな冒険を吐露する」ことにあるのだそうです。

香港での買い物の話です。
「毛沢東・林彪・江戸青3人の群像」を買おうか逡巡していたが奥さんの制止され通り過ぎた。次の店で見つけて決断して購入した。それは毛沢東・スターリンとの握手像を2000ドル(3万円)を800ドルの指値、1500ドルで売り手は譲らず、結局やっと1000ドルで成立。しかし又となりの店で見ると300ドルで天国から地獄へ転落の心地。
戻り道で気になっていた「毛沢東・林彪・江戸青3人の群像」は毛沢東主導の文化大革命が起こり、紅衛兵たちが毛語録を振りかざして実権派打倒を叫んだこの群像はわずか数年にすぎないレアもの。そのご多くは捨てられ破壊されたから残存しているのが極めて珍しい。
ところが先ほどの3人の群像の店に戻ると、もう売れていた。骨董品だけは衝動買いこそが正しい買い方であると述懐しているそうです。

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