2009年9月2日水曜日

防災の最前線


おはようございます。防災については、火災については世界共通で、いろいろ対策がなされているようですが、地震のない国や、広い国アメリカでもカルフォルニア以外の州では関心
が薄いようです。

BSHIのNHK9/1pm10:00から10:40COOLJAPAN(再放送は6日0:10は5日の深夜)
COOLJAPNはかっこいい日本という意味だそうですが、昨日は「防災の日」だったのでそのような特集をしていた。外国人を集めて今回は防災対策について意見を求めるものであった。

防災への関心が高い日本人。家庭に家具転倒防止アイテムや避難グッズを常備している国は世界でも珍しいそうです。
地震に備え消防隊も、ハイテク設備を備えている。、、人が近 づけない。番組では防災の日にあわせて、世界最先端をゆく日本の防災事情が特集されていた。
【参考になった点:】
●防災用品は屋内の玄関などにおいているが→車の中に家族の写真と緊急連絡先もいれておく。
●小学校では毎月机の下にもぐる訓練このとき防災頭巾をかぶるようだが、ヘルメットの方が良いように思う。
●1番目が家具倒れる、2番目に多いのがガラスの破片散乱(屋内の家具のガラスも含めて)のでこのガラスにシートを貼っておく(但し屋外が見えない)
●防災フード;これは50cm角の透明ビニール袋で、火災が起きたとき、煙にまかれるので、この袋を膨らませてかぶり、5分は大丈夫だそうです。
●茨城県の土浦市にある工務店(ネットで探しても分からず)は3cmも家を空中に浮かせ、地震時の揺れは0.5秒で対応、20分の1で、震度7位でもゆうゆうとお茶を飲める
●少量の水で鎮火できるウオーターミストを搭載した二輪車「ミストドラゴン」
●危険な現場で作業する無線型消防ロボット「ロボファイター330」
●犬によるものもあるようですが、瓦礫の下にいる人を探し出す人命探査レーダー「レスキュースキャン」

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