2009年9月13日日曜日

プライバシーの感覚の違い


おはようございます。久しぶりにシャワーでなくて、湯船に温めのお湯につかってみました。お風呂から上がっても汗もかかないのでした。
プライバシー Privacy(再放送):クールJAPAN
Bshi 9月8日(火)午後10時00分~10時44分
BS1 9月13日(日)【12日深夜】0時10分~0時54分
今回のテーマは「プライバシー」。日本には古くから「向う三軒両隣」といった
隣近所を家族同然のように親しく付き合う文化がある。
しかし近年では、個人情報保護法の施行、IT化などに伴い、プライバシーを重要視するようになった。
世界各国ではプライバシーはどのように考えられているのか?
日本的プライバシーはCOOLなのか?「家族」「仲間」「社会」の3つのカテゴリーに分け、実験を交えながら、外国人の討論を通じて日本のプライバシーはどうか。

子供の就寝方法ですが、西欧人は子供は2歳以上は別室で寝かせ、夫婦関係を大事にする。日本人なら夫婦の会話は子供が寝てからとか、日本人のある人が12歳になっても寝ているとの話を聞いてびっくり、但アジア人であるしシンガポール人の女性は10歳位まではあるそうです。この辺が文化の根本の違いのようです。

会社での上司と部下はお互いにそのプライバシーをしっている(結婚の馴れ初め、小遣い等までも)、フランス人の人が言うには会社での健康診断(体重、身長、その他)まで上司が見られるようになっているのは法律違反だそうです。

初対面同士の15分間の会話のテストをしているところを見ると、外人同士の場合ではプライバシーに触れず、どこの国の出身ですかなどと、どこそこの何が美味しい。では教えてとメール交換までしてしまう。プライベートまで知らなくても、うちとけることができるが、日本人同士は天気の話など以上に踏み込まないし、会話が途切れがち。しかしどうも日本人はプライバシーをお互い知らないと、仕事面でも、体調や家庭の事情まで知っていないとうまくいかないようだ。
学校の連絡網まで難しくなっているが、イタリアの人の発言は、電話番号は連絡の手段だから、問題にしなくともよいのにということであった。

米国人と日本人での比較をみると、裁判で当事者の写真、宝くじの当せん者、テレビで無関係な人の顔をモザイク模様にすることはないが個人のプライバシーの守り方としてはよいという発言もあった。それぞれ文化の違いによってプライバシーの受取方が随分にちがっていた。

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