2010年3月17日水曜日

怖い絵本




おはようございます。西東京市でも平和宣言をしていて、その為に公民館の平和講座で、今までは市内の戦争の跡地や経験談についてでした。今回はアフガニスタンからみえる戦争や平和という切り口でした。
それが10分まえ4名で、開始時はやっと8名でした。実は少なそうな予想なので、応援の聴講でもありました。小学4年生男子が2名(時間つぶしのためでしたので)途中退席)が何枚かのスライドを観て問われ、大人たちは
貧困、内戦、9.11などでしたが、学校で学んでいる子ども等が楽しそうな目をしているというこことでした。僅か8名ですから目と目が合うお話ですから、質問しやすく有意義な講座でした。

2010.3.13
平和講座「アフガニスタン・平和への願い」復興支援からみたアフガニスタンの人々の素顔~:シャンティ国際ボランティア会(SVA)の市川事務局次長http://www.sva.or.jp/

◎絵本は日本や西洋の話を絵画にするのではなく、自国の民話を絵本にして贈っている。

1)2匹のネコがあるいていた時、道にチーズの塊が落ちていた。→これを均等に分ける方法でもめて、俺が、僕がの争いになった。そこに秤をもった猿が通りかかり、私に任せてという。ところが猿は2つに分けたが、片方が重かったので、同じ重さにするために、重い分をかじったが、また同じ重さにはしないでこのやり方では段々チーズが小さくなるので、自分らで半分にするからということで、取り戻そうとした。ところが、猿はこのチーズの残りは秤の使用料をもらっていないということで、すこしも戻してくれなかった。

2)3人の男が歩いていたとき、道に金貨が落ちていた。これを3等分するに当たって、お腹がすいていたので、一人の男が市場まで食べ物を買いにいった。残った二人は相談して、買い物にいった男が戻ってきたら、あいつを殺して山分けしようと意見がまとまった。食べ物を買いにいった男は食べ物に毒をいれ、食べさせて死んだら全部一人占めしようと戻ってきた。待ち構えていた2人は買い物をしてきた男を殺した。そこで主むろに買ってきてくれた食べ物を食べた。ここで2人の男も死に、3人とも死んでしまったという残酷な話であるが、これが受けている絵本であるという、客人を大事にするという一面の話にそぐわないが、教訓としての民話でパチパチ話になるのでしょうか。民話はどの国でも、案外イジワルで怖い話が多いのも事実ですね。


●イスラムの5行は、信仰告白、礼拝(金曜日)、喜捨、年々日にち動くが断食(日没後の夕食は食べるので、親戚一同集まったりするので肉の消費量は増える。暑いところなので、新鮮な肉といえば、生きた鶏をさばいて食べる)
●御客人を大事にするので、ビンラディンを差し出すことはけしてしなかった。
●ケンカ凧揚げが大好きで、先端にガラスの破片をつけて、相手の糸を切り落とす
●2つの人種の内パストウン人復讐を絶対にするので、祖父の時代の殺傷事件が原因が分からくなっても、子孫はやらねばならない。
イスラムの6信:神、天使、コーラン、預言者、来世
運命は決められているので、黙って従う(自爆の原因か?)宗教が社会の基本となっていて律している。
●妻の着る服は店から何着か、主人がもってきて、自宅で妻に選ばせて、残りを返却する。
●結婚式の10歳位違う花嫁の披露は極親しい人だけで、壁を隔てた隣にいて、こちらでは男の友人だけが踊っている。
●パキスタンよりも関税が安いので、この国は海に面していないので、海から陸方向でパキスタンを経由してくる段階ではパキスタンの関税も無税となるようで輸入し、今度は自国に入った品物をパキスタンに密輸したり、関税の差額が相当にあるのでこれのサヤを稼ぐためにロバを使って山越えで持って行くような複雑な工夫をしている。
●4人に一人5歳までに死亡。年収は年間24000円で最貧国である。

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