2010年3月5日金曜日

忘れる


おはようございます。ドラマ「君の名」でいう忘却とは忘れ去ること。忘れえずしても。(忘れた痕跡もないが、ふとしたことでよみがえることもあります)
忘れる:この話をするととても盛り上がる。私も、私もという話が飛び出してきる。
頭にした眼鏡をさがしたり、物を探しに2階に上がって、何の為に上がったのか思い出せないことがあるというのは共通しているようだ。買い物のメモをもって出か
けて、そのメモを紛失したりする話を聞いて決して笑えないし、同情に値する。毎日あれはどこにいったのかを探すのが日常茶飯事です。それでももとのところに直
ぐ戻しておかないと、誠に探しにくい。出かけて、ガスや電気を消したのかの確認のために戻ることがあるのも共通認識のようです。
私は外出するときには、手荷物を忘れないように、両手分として2つを超えないように、買い物をしたらカバンにいれるか、ビニール袋をカバンに手提げ部分に結ぶ
ようにしている。大事な用紙などは袋ごと壁にはり、目の範囲にいれておくようにしている。
電車に乗っても荷物は網棚には載せない、これは電車でも本を読んでいて、自分の駅がきてあわてて降りると、網棚の荷物を取らないで降りることがあったから。
デジタルカメラなどは自由に動かすようにしないといけないので、結ぶことができないので、以前叔母夫婦の案内で、叔母夫婦も蔵王で絶景なる紅葉は初めてという
のに出会い、それを撮影記録はカメラを無くしたことよりも、中身がなくなったことがとても惜しいのでした。ところが無くしたがための悔しさから、そのシーンは
忘れないでいる。
功罪半ばなのは、また久しぶりに着替えて服のポケットに5千円がはいっていたり、1年前みた素晴らしいドラマ、ジョンフォード監督の「我が谷は緑なりき」は、
相当に忘れているので、又初めて見るようで、新鮮な気持ちでみることが出来て、新しい発見があることです。

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