2008年11月29日土曜日

老人下宿



年賀状の印刷はソフトやインクや失敗の費用総額を考えると外注にしようかなと思い比較していたら、

https://www.printpac.co.jp/nenga2009/  12月5日までの限定特別割り引きで100部では3270円で、今のところ通常4800円位ですが、これが一番割り安です。

時代が変わって下宿といえば、学生用であったのが、老人向けに行われています。

28日の8ch800からのフジテレビで「とくだね!」という番組で老人下宿で月7万円[住居費と食費こみ]ということが報道され、最後のところだけみたので、状況はよく分からないのでメールで問い合わせしているところですが、何か危うさを感じます。

そこでネットで調べてみますと、北海道のある下宿の場合は倒産してしまった。

問題になったのは杜撰な金銭管理だった。「通帳と印鑑を事務所で預かっていて、閉鎖して戻ってきた通帳をみて驚いた。

経費がどれだけかかったのか一切知らせてくれない」

又「絆」というやはり倒産した老人下宿では、82歳の女性は半年入居で、2800万円もだまし取られたという記事がある。

それは「10年分の家賃と介護費用を預けてください。一生面倒をみますから」社長にいわれ2800万円を預託のだという。

(つい甘言にのってしまうのは、誰かに預ければ気持ちがゆっくりするという潜在的な気持ちがあるからかもしてませんが・・・)

この老人下宿は入居金などの一時金を抑え、月11万円だったという(通常介護もある場合は一時金なしで食事もいれて20万円はかかるようです)。公的に支える機関があまりにも少ないため、多くの老人は先行き不安なままうろつかされている。北海道はここ数年多いという。法律では一人を預かる施設でも県庁への届けが必要だという。

こうして被害にあった人は行く先がないという悲劇にあっている。

介護がない場合の単なる下宿はどの位の費用で可能か、悪用しないでのアイデイアをキチンと運営する場合よりは、むしろ共同のリビング談話室があるような共同老人住宅がよいのかもしれません。

詳細記事は

http://pub.ne.jp/newjei/  でブログ内検索で枠に老人下宿といれます。

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