2008年11月8日土曜日

面会


昨日は介護2の叔母の調布市にある叔母の自宅から15分位の距離老人介護施設に従姉夫婦と待ち合わせし顔を出してきました。ここはデイサービスで以前から見知ったところだそうです。前回行ったときは桜の時期だったので、面会者も多かったようです。従姉は自宅から毎日叔母の家まで片道40分も歩いて掃除・洗濯・買い物に出向いていました。

廊下の幅も3mもあり、喫茶室、カラオケ室もあってなかなか施設の面でも整っていました。何よりも職員の感じがゆったりして気持ちよく世話をしていました。

同一施設での入居というか・滞在期限というか、3ケ月を経過すると、別のところで「ホトボリ」を冷ますための1週間過ごして、また戻ってくるのですが、扱いやすく、手のかからない個室入居の経済的入居者が好まれるのでした。又同居していなかったので叔母一人で住んでいたのも入所にとても幸いしていたようです。

従姉の彼女もしばらく毎日片道40分通っていたようですが、週3日にしているとのことでした

他の面会者の滞在時間は30分程度が多いようです。3階にも介護事務所があって、そこの面会ノートは10日連続で彼女の記録で他は見かけませんでした。

自作の陶芸の一輪ざしを持参して枕もとの台に置いたら、とても喜んで、繰り返し誉めてくれるのでした。行った甲斐があるというものでした。

今日は習字を2枚書いていましたが、しっかりとした筆跡でした。

部屋は個室で広さは7畳くらいで、私物は洗面道具と化粧用品と着替えを入れるベビーダンスで充分のようでした。

食堂には4人がけのハナビラの形のテーブルで凹部分が食事の指定席でした。施設内は汗をうっすらとかく暑すぎるくらいで職員も半ズボン半袖姿でした。

この施設は好評で、以前隣の部屋のかたは介護4が2になったそうですし、埼玉に住んでいたそうです。

帰り際に手帳に甥が訪問と日記代わりに記帳していました。

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