2008年8月23日土曜日

子供の携帯電話


ケイタイをさらに有効に使いたいと思っていたら、こどもとケータイなので分かり易く書いてあるとおもったら子供にケータイを持たせるには親も相当に勉強しなくてはいけないことが分かりました。便利なものほど危険も含んでいる。

2008年の2月の全国の小学校から高校3年まで2000名を対象にケイタイの普及率の調査が行われました。
小学校3・4年生19.5%
5・6年生25.8%  
中学1・2・3年生59.0%
高校生 95.2%
概ね2割程度の普及率になってくると自分の周りにも利用している人たちがいると意識され出すようになります。そして4割になると、自分の周りが使っているから自分も利用したいと思うようになります。そして過半数を超えると、周りがみんな使っているから仲間外れになりたくないと思うようになってきたりします。
子供がケイタイを持ち始めるのは中学1年がピークだそうです。
有害な情報を制限するファクタリング機能にはホワイトリスト方式とブラックリストがある。ホワイトは健全情報だけのせ、他は自由にはアクセスできない。ブラックは逆に
リストにのせた有害ものにはアクセスできず、他は自由。ブラックは子供の自主性に期待するが、年々新しい有害情報が生まれるのでこれをリストにするのに間に合わないという事態もあるそうです。
★身に覚えのない架空請求にたいしては無視することが最善の策で、いきなり請求してくるような危ないところには個人情報は入力しない。機体番号と呼ばれる固有の数字をサイト側に送信しあたかも重大な個人情報を取得しているように思わせ、不安にさせるがこれもあわてることはないそうです。
★ネットいじめの手口
パターン1:陰でこそこそ本人がいないところでメールで悪口を流して仲間外れにした  り、板に写真や悪口を書きこみます。
パターン2:悪質ななりすましは本人になりすまして、他人を誹謗中傷するメールを勝手に流したりする。
1・2は日時と内容を記録し、デジカメにも残して学校や、児童相談所などに相談する。
パターン3:ケータイを体育の時間中などケイタイを持ち歩けない状況にこっそり教室に忍び込んでいじめの対象者のケイタイを盗む。日頃ロックをかけておく。
★「30分ルール」30分以内にメールを返さなくてはいけないという独自のルールがあるそうです。だから片時も手放せない。夢中になっているわけでもない。
★WEBサイトで知り合うとき、ネット上では外見や人格を容易に変えられるので、違う人の写真を見せるというのもあるのでだまされやすいので、知っている人以外は近づかない。プロフという自分のプロフィールは悪用されるので氏名や住所や電話など書かないでニックネームにする。


まだまだあるようですが、

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