2008年8月6日水曜日

探検隊

写真は長内デザイン室からhttp://www.snowdome.net/exhibition/s/index1.html
昨日の豪雨もすごいものでした。大雨注意報がでたら長靴が必要ですが、それ以上に降ります。

公民館の行事でした。親子で町探検をしようとう募集内容でした。家には災害用の非常袋が用意されていますが、実際どのように役に立つのかは案外わかっていません。
これは災害の場合の訓練の企画でした。
親子で9/6・7の2日間の探検です。本来は訓練かもしれませんが、初めての体験だから探検という冒険的要素が強いのかもしれません。

① 災害という視点でマップを作ってみよう。(災害用井戸や非常食の備蓄や病院や医院がどこにあるか。避難所はどこか)
街歩きのときの携行品はジュースやお茶よりも水がよいでしょう。とあるのは当日までの宿題ですとあります。顔を洗ったり、炊事の水はどの程度利用できるのでしょうか?

② 災害時の食事を体験しよう。アルミの缶でごはんを炊いてみましょう。緊急食を囲んでの夕食会です。寝具はタオルケットまたは大き目のタオル。
 トイレや夜間の照明はどうするのでしょうか?
③ 阪神・淡路大地震の体験をした人をお迎えして貴重なお話をを聞きます。神戸あたりでは全国にPR部隊を派遣しているのでしょうか?あるいは西東京市で呼んだのでしょうか。
④ 西東京市危機管理室の人やFM西東京の人から災害時の話を聞きます。
⑤ 避難所対策グッズの体験をしてみよう。(各家庭の非常袋の中身は使ったことがありません。非常食もいれたままです。)
⑥ 街歩きのとき、2日目の朝は早く起きて周辺を掃除してみましょう。ボランティアの試みもあるようです。
応募してみようかと思ったのですが、小学生とその親が対象でした

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