2008年2月24日日曜日

多彩なボランティア


参加者●今日西東京市のボランティア協会の主催の講座に参加された慶応大と中央大学の学生各2人がいうにはVAアジア生活という勉強会があるそうです。これは担当を国ごとにわけて、ホームレスの実情を探るという勉強です。米国の米国のスタンフォード大学にいって実情報告をして、その後に学生自身も路上生活を体験するというプログラムだそうです。実体験ほど勉強になるという姿勢です。これは米国の凄さです。

参加者●西東京市ボランティア協会の講座で知り合った人でT氏は「新現役ネット」※NPOの会員にもなっていて、今度独居住まいの人の応援する組織を作るということで動いています。
ふれまちの緑の会代表とも接触をもって包括支援センターにも話を聞きにいくとかいっていました。この組織の面白いところは何かの企画を立ち上げると、会員が1万人もいるので、この指とまれで
応援してくれる人がいるそうです。東村山市大山地区にSさんという女性がいて、1200人の独居老人を20ブロックに分けて、見守りのスタッフを置いていてそのスタッフに携帯電話をもたせ、5分以内に本人宅に伺う。24hの見守りの体制だそうです。近々にその人と会うそうです。小生もご一緒させてくださいとお願いしています。このSさんはこれらの葬儀には葬儀委員長として必ず頼まれるそうです。

写真は中近東文化センター展示品

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