2008年5月13日火曜日

外国からの親孝行


TSUDOI(という市内のイヴェントをお知らせのネット版、地図とカレンダーがありこれで何処でなにをやっているかが分かる)の主催の人と持ち歩き用PCの前で話をしていたら、安くて美味しい引き立てのコーヒーが飲めるところに行こうということになった。おもむろにレシーバーとマイクのをPCに接続して電話をかけて開店を確かめていたのだ。(この電話は「SKYPE」というものでさっきのレシバーとマイクのセット[1000円以内]でソフトは無料です。IP電話でも雑音もないし快適です。これを自分もとりつけました。又カメラを取りつけて顔もみながら会話もできます。)

前置きが長くりましたが、彼の友人が母親一人残して外国生活をしている。顔を見ながらの通話はカメラを取りつけた。日本にいる母親はPCは触れたこともない。そこで考えたのが「リモート接続」(このソフトはパソコンに標準装備されている。skype同様に会話もできる。)という方法は外国にいる息子さんが母親がpcの電源をいれ、インターネットにつながっていれば、→息子さんが母親の画面が見られるので「ここを押して」という指示をだすことによって操作が可能になった。この仕組みをセットするのは同一の性能の機種のほうがセットしやすいそうで相当の知識がいるそうです。これが出来上がったとき、おれの親孝行もすごいだろうと彼に自慢したそうである。(私も自宅に来てもらってセットしてもらった今後困ったときはこれでPC操作で困ったときは教えてもらえることになった。)

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